〜空を舞う鷹・・気流という力に身を委ね、ふわりと揺らぐその動きには、しなやかさとはり、そして、華やぎがある。豊かな雰囲気をかもしだしながら凛としている、そんな姿に生き方を見る。〜
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実録!!密着ドッグケア!!

 

皆さんこんにちは\(◎o◎)/!

 

先週は3月後半にも関わらず寒波に見舞われ

 

雨が続いたり極地的に雪が降るなど厳しさの残る一週間でした。

 

小学生の頃に担任をしていてくれていた先生から

 

「地球も生き物です。共に共存していく為に自然を大切にしましょう!」

 

と、仰られていた事を思い出します。

 

話の肴に「地球からすると人間は癌みたいなもの」

 

と、一度ぐらいは皆さんも耳にしたり話した事もある事と思います。

 

分かっているのに利便の為から環境を破壊し、その結果生まれ出た予期せぬ副産物に苦しむ

 

「その繰り返しを人はどう受け止めていくのか?」

 

今回の雪も大規模な災害には及びませんが

 

もしかしたら地球からのsosなのかもしれませんね(^_^.)

 

何だか過去の自分と重ねてしまう今日この頃です。。。

 

 

さて、今週のガーデンブログもクライアントさんの役割を

 

ご紹介させて頂きたくおもいます!!

 

 

「実録!!密着ドッグケア!!」

 

 

ガーデンブログにて何度かご紹介させて頂いたドッグケアなのですが

 

今回はより詳しく、そしてそもそもドッグケアプログラムとわ?

 

と、いった事にスポットを当ててご紹介させていただきます!!

 

 

皆さんは動物と触れ合う事で、心が落ち着いたり

 

ストレスが軽減したりなどの癒し体験を、一度はお持ちではないでしょうか。

 

こうした「動物を通した癒し」のことを「アニマルセラピー」と呼びます。

 

実はアニマルセラピーの歴史は古く、古代ローマ時代では

 

負傷した兵士のリハビリに、馬を用いたアニマルセラピーが行われていたようです\(◎o◎)/!

 

20世紀半ばからは、私達に最も身近な動物である犬を用いたアニマルセラピーが始まりました。

 

では、なぜドッグケアプログラムとしてアニマルセラピーを取り入れているのか

 

ご紹介させて頂きたいと思います。

 

 

なにかしらの依存症当事者の方はその特徴として

 

感情が薄く笑顔の回数などが著しく少なくなるなど

 

内面はもちろんのこと表面的にも影響を受けています。

 

依存症の影響から脳の萎縮を伴い「興味がない物」に対して

 

過度な正当化と嫌悪感を抱き排他的感情を助長させます。

 

それは友人の悲しみや不安にも現れる事もしばしばです。

 

しかし動物と触れ合うことから悲しみや寂しさそして優しさや感動を覚える事も沢山あり

 

段階を踏み生ある者に対して「愛でる」感情が回復するという事が結果として報告されています。

 

私達の中にも「植物」→「動物」→「人」へと

 

優しさや慈しみをもち愛情を育てる事を、自主的に取り入れている回復者の方がおられます。

 

では、実際にどの様にドッグケアプログラムを行われているのか見ていきましょう(^O^)/

 

 

現在、ガーデンでは「お龍」と呼ばれるボルゾイの雌犬がいます(*^_^*)

 

ドッグケアでは毎日365日休まずにお世話をしています。

 

散歩は日替わりでドッグケアの面々が担当しています(^o^)

 

他にも病院に行ったり、餌を買い出しに行ったり、犬小屋を掃除したりと

 

沢山の役割をになってくれています。

 

その他にも外部からトレーナーの先生をお招きして

 

月に一回ドッグケアプログラムとして犬との関わり方を学んでいます( ..)φメモメモ

 

 

 

犬との関わりはとても繊細で難しい事が沢山あります。

 

特にボルゾイはロシアの犬なので暑さに弱く

 

熱中症になる可能性が非常に高く命に係わる危険性もあります。

 

そういった話を役割会議で行い散歩の時間を変えるなど

 

ドッグケアの役割は多岐にわたります。

 

「仲間と関わり、共に愛情を持ち犬を育てる。」

 

そんな繋がりがドッグケアプログラムの醍醐味だと私は感じます。

 

同じ感情を持った生き物同士、愛を育みながら

 

小さなSOSにも気付き合えるそんな回復をと願いを込めて。。。

 

God bless you.

 

 

【2018.03.26 Monday 15:03】 author : GARDEN
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